The Forefront of Innovation

Scientistについて

Scientistの使命は、世界中の研究者をつなぎ支援することです。科学者のみなさんに「独創性以外はすべてアウトソーシングTM」を気軽に利用していただくことで、迅速で効率的、かつイノベーションを核とした研究手法を切り拓いています。当社のビジョンは、科学者が自分の研究だけに集中できる環境を創ることです。

Scientistのパートナーは大手中小含む製薬企業、バイオテクノロジー企業、クロップサイエンス企業、化粧品会社、開発業務受託機関(CRO)、政府研究機関、大学中核施設、学術研究者、市民科学者などです。

経営者

学術機関および製薬会社において30年の研究経験を有する科学者・企業家。2007年にScientist.comを共同創設。2001年に小規模な製薬会社Kalypsys社を共同創設。1997年から2001年は、Tularik社で創薬部門の責任者を務める。コーネル大学で文学士号(マグナ・カム・ロード)を取得後、カリフォルニア大学サンフランシスコ校マーク・キルシュナー研究室で博士号を取得し、ハーバード医科大学にて博士研究員を務める。

製薬研究者と幅広く協力しながら複雑な科学的プロセスのオンラインソリューション開発に携わってきたソフトウェア技術者。2007年にScientist.comを共同創設。2002年から2006年は、小規模な製薬会社Kalypsys社でソフトウェア開発責任者を務める。1999年から2001年は、Learning Framework社で技術部門の責任者を務める。ウースター工科大学でコンピュータサイエンス学士号を取得し、学長賞を受賞した実績を持つ。

ダニエル・ケーガン(PhD)
最高業務執行責任者

ライフサイエンス系のスタートアップ企業と広範囲にわたる事業をおこなってきたバイオ技術者。Scientist.comに参加する以前は、eBoost Consulting社にてスタートアップ企業のコンサルタントを務める。また、ChemoTactics社を創設。カリフォルニア大学サンディエゴ校の100K起業家チャレンジでは最高技術責任者を務める。2012年にはシーベル奨学生に選抜。ゴードン奨学生として、カリフォルニア大学サンディエゴ校のジョセフ・ワン研究室でバイオ技術修士号・博士号を取得。2006年にラトガース大学にて理学士号(サマ・カム・ロード)を取得。

取締役

SCI-PHinshaw

パーカー・ヒンショウ

Bootstrap Ventures社


2015年に5億ドル以上の価格で売却されたコンサルティング会社、maxIT Healthcare社の創設者・前最高経営責任者。現在はMD Revolution社の事業開発上級副社長を務める。35年以上のキャリアを持つ優秀なリーダーとして当社の取締役を務め、革新的な組織やスタートアップ企業からの相談に応じている。インディアナ大学にて経営学士号を取得。

SCI-AMartin

アンドリュー・B・マーティン(PhD)

スタンフォード大学医科大学院 情報科学専門者


ビッグデータの整理・分析・可視化を専門とする情報科学の専門家。2007年にScientist.comを共同創設。現在は、スタンフォード大学にて臨床患者のデータを安全に保存するためのツールを開発。1999年から2006年まで、小規模な製薬会社Kalypsys社において情報科学部門の責任者を務める。カールトン・カレッジで学士号(マグナ・カム・ロード)を取得し、カリフォルニア大学バークレー校のピーター・シュルツ研究室にて化学博士号を取得。

Jared A. Kesselheim, MD

ジャレッド・A・ケッセルハイム(MD)

Leerink Transformation Partners社 業務執行社員


Leerink Transformation Partners社の共同創設者および業務執行社員。同社において、ヘルスケア情報技術・サービス領域への成長株式投資の共同責任者を務める。同社を創立した2016年以前は、Bain Capital Ventures社にてヘルスケア領域への投資担当者・責任者を務める。マサチューセッツ総合病院の内科にて研修(レジデンシー)を完了。

Paul A. Stone, JD

ポール・A・ストーン(JD)

5AM Ventures社 共同経営者


5AM Ventures社の共同経営者。2009年7月に相談役兼最高経営執行者として5AM Ventures社に入社後、2016年1月に共同経営者に昇進。同社に入社する以前は、Ilypsa社(Amgen社が買収)では上席副社長、相談役、特許顧問長を務める。ウィスコンシン大学ロースクールにて法学博士号を取得後、Senniger, Powers, Leavitt & Roedel社で弁理士を務める。ウィスコンシン大学マディソン校で化学工学学位を取得後、航空母艦ニミッツで海軍士官を務める。

Kevin

ケビン・ルスティヒ(PhD)

Scientist社 代表取締役社長


学術機関および製薬会社において30年の研究経験を有する科学者・企業家。2007年にScientist.comを共同創設。2001年に、小規模な製薬会社Kalypsys社を共同創立。1997年から2001年は、Tularik社で創薬部門の責任者を務める。コーネル大学で文学士号(マグナ・カム・ロード)を取得後、カリフォルニア大学サンフランシスコ校マーク・キルシュナー研究室で博士号を取得し、ハーバード医科大学にて博士研究員を務める。

科学諮問委員

SCI-T-Torphy

テッド・J・トロフィー(PhD)

BioMotiv社 チーフサイエンスオフィサー


30年以上にわたる医薬品研究開発経験に基づき、複数市場向け製品の発掘および開発に携わる。2004年よりCystic Fibrosis Foundation Therapeutics(嚢胞性線維症財団療法)社の取締役会長を務める。現在はBioMotiv社の最高戦略責任者も務める。Johnson & Johnson社にて経営幹部としての経験が12年間、SmithKline Beecham社にてVP層としての経験を17年間持つ。ウィスコンシン大学で薬学士号を取得し、ウエストバージニア大学で薬理・毒理学博士号を取得。

SCI-RKing

ランドール・W・キング(MD PhD)

ハーバード医科大学 教授


ハーバード医科大学細胞生物学部の教授。ハーバード大学化学細胞生物学研究所の研究員時代に化学遺伝学における新手法を開発。2001年に創薬研究のKalypsys社を共同創立し、科学諮問員を4年間務める。カールトン大学にて化学士号を取得後、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のマーク・キルシュナー研究室でMDを、ハーバード医科大学にてPhDを取得。

SCI-AButte

アトゥル・ビュッテ(MD PhD)

コンピューター健康科学協会(Institute for Computational Health Sciences)ディレクター、カリフォルニア大学健康科学サービス臨床インフォマティックスエグゼクティブディレクター、カリフォルニア大学サンフランシスコ校小児科学教授


カリフォルニア大学健康科学サービス臨床インフォマティックスエグゼクティブディレクター、カリフォルニア大学サンフランシスコ校小児科学教授を務めている。ブラウン大学でコンピューター科学を学び、ソフトウェア技術者としてアップル社、マイクロソフト社に務める。ブラウン大学ではMD号を取得し、ハーバード医科大学およびマサチューセッツ工科大学で健康科学技術のPhDを取得。Personalis社およびNuMedii社の創設者でもある。出版実績は120以上あり、140回以上の講演をおこなう。最近の受賞歴としては、2011年の米国ヒトゲノム研究所における月間ゲノム振興賞、2010年の小児科研究協会若手研究者賞などがある。

SCI-Jtheriot

ジュリー・A・セリオット(PhD)

スタンフォード大学 教授


スタンフォード大学生化学部および微生物免疫学部の教授を務めている。セリオット博士のチームは計算、分析、統計法を使用した大規模定量画像・動作解析を開発。2004年マッカーサー基金からの奨学金を受賞するなど、研究・教授の両分野において多くの受賞実績を持つ。1997年までホワイトヘッド生物医学研究所でホワイトヘッド研究員を務める。1988年にマサチューセッツ工科大学で生物学士号および物理学士号を取得後、1993年にカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて細胞生物学博士号を取得。

SCI-BConklin

ブルース・コンリン(MD)

グラッドストーン・インスティテュート上級研究員、カリフォルニア大学サンフランシスコ校 教授


グラッドストーン・インスティテュート上級研究員およびカリフォルニア大学サンフランシスコ校の教授を務めている。1982年にカリフォルニア大学バークレー校の公衆衛生学士を取得し、1988年にクリーブランドのケース・ウェスタン・リザーブ大学にてMD課程を修了。1995年から2001年、サンフランシスコ総合病院の一般臨床研究所の所長を務める。1994年には、カリフォルニア大学サンフランシスコ校における公共科学プロジェクトの共同議長を、カリフォルニア大学サンフランシスコ校・カリフォルニア科学アカデミー合同科学タスクフォースの共同議長を務める。

Jeffrey Hager, PHD

ジェフリー・ハーガー(PHD)

IDEAYA Biosciences社 共同創設者、上級副社長、生物学部門長


2015年11月よりIDEAYA Biosciences社にて共同創設者、上級副社長、生物学部門長を務める。同社に入社する以前は、17億ドルに及ぶ価格でRoche/Genentech社が買収したSeragon Pharmaceuticals社の生物学部門の部長を務める。また、10億ドルに及ぶ価格でJohnson & Johnson社が買収したAragon Pharmaceuticals社の上級職員を務めた。Aragon Pharmaceuticals社以前は、Apoptos社で生物学部門の副部長、Kalypsys社でガン薬理学部門長を務める。プリンストン大学およびカリフォルニア大学バークレー校の大学院で研究を行い、カリフォルニア大学バークレー校で分子・細胞生物学の博士号を取得。カリフォルニア大学サンフランシスコ校では博士研究員・スタッフ科学者を務めた。

Andrew Hessel, PHD

アンドリュー・ヘッセル(PHD)

Autodesk社 研究功績者、Pink Army Cooperative社 共同創設者


Autodesk社の研究功績者。生体技術分野における起爆剤的存在。ライフサイエンス分野で起きている変化を産学官に発信している。世界初のバイオ企業であるPink Army Cooperative社の共同創設者も務める。オタワ大学自然科学社会政策研究機構(Institute for Science, Society, and Policy)の研究員。シンギュラリティ・ユニバーシティのバイオインフォマティクス・バイオテクノロジー部門の前共同議長。

Andrew Shiau, PHD

アンドリュー・シャウ(PHD)

ルートヴィヒ研究所(サンディエゴ支部) 小分子発見プログラム長


ルートヴィヒ研究所サンディエゴ支部の小分子発見プログラム長として組織を率い、化学生物学におけるルートヴィヒの研究者による最先端の研究を新しいガン医学に応用している。2009年にルートヴィヒ研究所に入所する以前は、Kalypsys社で生物学部門の副部長を務める。それ以前は、Tularik社でオーファン核受容体プログラムの責任者を務める。カリフォルニア大学サンフランシスコ校で生化学・生物物理学博士号を取得。

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マイケル・ジャクソン(PHD)

サンフォードバーナムプリビス医学研究所 創薬・薬剤開発部 上級部長


サンフォードバーナムプリビス医学研究所の創薬・薬剤開発部上級部長。同研究所の上級職員と密に連携しながら前臨床・臨床薬の開発における新しい道を模索し、基礎研究を新製品にするという同研究所のミッションを追求する。それ以前は、Johnson & Johnson社で主任研究員を務める。スコットランドのダンディー大学で分子生物学・毒理学博士号を取得。